2008.04.04
- - DOGWEARについて - -
ゆすらの『ためになる話』第2弾です
今回はワンちゃんのウエアについてお話したいと思います
最近ではワンちゃんに服を着せる事が、当たり前になってきました
でも、この辺りの地域では『わんちゃんに服を・・・・・
』といった感じでまだまだ“服の効果”について知らない方や、ワンちゃんの嫌がる事だと思っている方が多いみたいですね。
確かに、ワンちゃんには立派な体毛(?)があります。
STAFF DOGの3ワンももともと寒い地域が原産国のワンちゃんなのでフッサフサ
見ているだけで暖かいです。
それに、服を着るのが嫌いなワンちゃんもたくさんいます。
嫌で嫌で破っちゃう子も当然います。
ではなぜ、犬に服を着せるのでしょう・・・。
・冬は寒さから体を守る。
・直射日光から体を守る。(最近は服を水で濡らして着せるものもあります)
・お散歩先で虫から体を守る。
・泥よけ。
・車の中や、飼い主さんの洋服、友人宅など、抜け毛が心配な時。
・もっともっとかわいく見せる為のおしゃれに・・・。
などなど・・・ 理由はさまざまですが、服を着せる理由はたくさんあります
ワンちゃんは大切な家族の一員。パートナーでもあります。
そんな家族と一緒におでかけするのが最近は当たり前になってきているんですよね〜
人間社会の中で共存するのなら、それなりのルール(マナー)も必要になってきます。
そういったマナーにもウエアは役立っていたんですね。
もちろん、ワンちゃんの身を守るのにも大活躍だったわけです。
ワンちゃんに服を見せるだけで、あれっ、お出かけできるのかな?って 大喜びするコもたくさんいます。
服を着たがらないワンちゃんにとっては、服を着せることがストレスになってしまう場合もありますが、まずは薄いものや、身体を被っているところが少ないものから短い時間試してみてはいかが?
コレを着ると楽しい事があるんだ
と関連付けちゃうと嫌がりもなくなって行きますよ
ワンちゃんに服を着せることはワンちゃんにとっても、飼い主さんにとっても、周りの人にとってもいいことばかりなんですから、ぜひ、ワンちゃんがいるからこそ楽しめる事を増やしていきましょう


それではポチッとお願いします〜

お手間じゃなければこちらもポチッと〜〜〜ねっ




今回はワンちゃんのウエアについてお話したいと思います

最近ではワンちゃんに服を着せる事が、当たり前になってきました

でも、この辺りの地域では『わんちゃんに服を・・・・・
』といった感じでまだまだ“服の効果”について知らない方や、ワンちゃんの嫌がる事だと思っている方が多いみたいですね。確かに、ワンちゃんには立派な体毛(?)があります。
STAFF DOGの3ワンももともと寒い地域が原産国のワンちゃんなのでフッサフサ

見ているだけで暖かいです。
それに、服を着るのが嫌いなワンちゃんもたくさんいます。
嫌で嫌で破っちゃう子も当然います。
ではなぜ、犬に服を着せるのでしょう・・・。
・冬は寒さから体を守る。
・直射日光から体を守る。(最近は服を水で濡らして着せるものもあります)
・お散歩先で虫から体を守る。
・泥よけ。
・車の中や、飼い主さんの洋服、友人宅など、抜け毛が心配な時。
・もっともっとかわいく見せる為のおしゃれに・・・。
などなど・・・ 理由はさまざまですが、服を着せる理由はたくさんあります

ワンちゃんは大切な家族の一員。パートナーでもあります。
そんな家族と一緒におでかけするのが最近は当たり前になってきているんですよね〜

人間社会の中で共存するのなら、それなりのルール(マナー)も必要になってきます。
そういったマナーにもウエアは役立っていたんですね。
もちろん、ワンちゃんの身を守るのにも大活躍だったわけです。
ワンちゃんに服を見せるだけで、あれっ、お出かけできるのかな?って 大喜びするコもたくさんいます。
服を着たがらないワンちゃんにとっては、服を着せることがストレスになってしまう場合もありますが、まずは薄いものや、身体を被っているところが少ないものから短い時間試してみてはいかが?
コレを着ると楽しい事があるんだ
と関連付けちゃうと嫌がりもなくなって行きますよ
ワンちゃんに服を着せることはワンちゃんにとっても、飼い主さんにとっても、周りの人にとってもいいことばかりなんですから、ぜひ、ワンちゃんがいるからこそ楽しめる事を増やしていきましょう



それではポチッとお願いします〜

お手間じゃなければこちらもポチッと〜〜〜ねっ



2008.03.27
‐ ‐ 狂犬病 ‐ ‐
ゆすらの 『ためになる話』 第1弾です
皆さん、春ですね
春と言えば、4月から6月に狂犬病予防注射期間と言うのがあります
そう、もう来月からですね〜。
ここで、狂犬病について、少しお話したいと思います
狂犬病は、名前に『犬』と付くので犬の病気だと思われている方も多いですが、犬だけはありません。
犬からの感染が多いのですが、アメリカでは人をかむ種類のコウモリやアライグマ・スカンクが、ヨーロッパでは森林部のキツネが、アフリカではジャッカルやマングースが感染源になることがあります。
ネコや馬、牛なども感染し感染源になることがあります。
人間も含め、ほとんどすべての動物に感染しちゃうんですよねぇ
感染様式は、感染した動物に咬まれることで傷口からウイルスが進入し、咬まれた動物は感染します。
発症すると脳炎をおこし必ず死んでしまう恐ろしい病気です
そのため、狂犬病予防法という法律があり、飼い主には犬の登録と年1回の予防注射が義務づけられています。
ここで症状の紹介です。
犬は、狂犬病に感染すると1〜2週間の短期間で発病します。
狂犬病の犬は、むやみに歩き回り、柱などの物体にかみついたり、地面を無意味に掘る、狼のような特徴的な遠吠えをするなどの異常行動をとります。
また、流れるようにヨダレを流すようになります。(唾液の分泌の増加)。この時期の犬は攻撃的で、ちょっとした刺激でかみつきます。
また、水を飲むとのどがけいれんし苦しむため、水を極端に怖れるようになります。やがて、足腰が立たなくなり、うつろに宙をながめるようになり、死亡します。
ヒトの場合、潜伏期間は9日〜数年で通常は20から60日程度です。
発病率は32〜64%です。
発病するかどうかはかまれた傷口の大きさや体内に入ったウイルス量などで大きくかわります。
発病すると、発熱、頭痛、全身倦怠、嘔吐などの不定症状で始まり、かまれた部位の異常感覚があります。
ついで、筋肉の緊張、幻覚、けいれん、嚥下困難などが起きます。
液体を飲むとのどがけいれんを起こし、非常に苦しいため水を怖れるようになります(このため狂犬病を恐水病ともいいます)。
犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、大量のヨダレをながし、昏睡、呼吸麻痺が起き死亡します。
治療法は、狂犬病のおそれのある動物にかまれたら、すぐに傷を水でよく洗い、信頼できる病院でできるだけ早く傷の処置とワクチンを接種します。(暴露後接種)
いったん発病したら治療法はなく、100%死亡します。
日本では狂犬病の発生は、人は昭和29年(1954年)を最後に発生がありません。
動物では昭和32年(1957年)を最後に発生がありません。
現在、日本は狂犬病の発生のない国です。
輸入感染事例としては、狂犬病流行国で犬に咬まれ帰国後に発症した例が平成18年(2006年)に2例あります。
世界では狂犬病により年間4万人〜6万人が死亡しており、欧米をはじめ多くの国で現在も発生しています。しかも、アジアが一番多い!!
人も動物も海外へ行き来することの多い現在、狂犬病の国内侵入の危険性は高くなっています
予防注射は必ずしておきましょう。

それではポチッとお願いします〜

お手間じゃなければこちらもポチッと〜〜〜ねっ




皆さん、春ですね

春と言えば、4月から6月に狂犬病予防注射期間と言うのがあります

そう、もう来月からですね〜。
ここで、狂犬病について、少しお話したいと思います

狂犬病は、名前に『犬』と付くので犬の病気だと思われている方も多いですが、犬だけはありません。
犬からの感染が多いのですが、アメリカでは人をかむ種類のコウモリやアライグマ・スカンクが、ヨーロッパでは森林部のキツネが、アフリカではジャッカルやマングースが感染源になることがあります。
ネコや馬、牛なども感染し感染源になることがあります。
人間も含め、ほとんどすべての動物に感染しちゃうんですよねぇ

感染様式は、感染した動物に咬まれることで傷口からウイルスが進入し、咬まれた動物は感染します。
発症すると脳炎をおこし必ず死んでしまう恐ろしい病気です

そのため、狂犬病予防法という法律があり、飼い主には犬の登録と年1回の予防注射が義務づけられています。
ここで症状の紹介です。
犬は、狂犬病に感染すると1〜2週間の短期間で発病します。
狂犬病の犬は、むやみに歩き回り、柱などの物体にかみついたり、地面を無意味に掘る、狼のような特徴的な遠吠えをするなどの異常行動をとります。
また、流れるようにヨダレを流すようになります。(唾液の分泌の増加)。この時期の犬は攻撃的で、ちょっとした刺激でかみつきます。
また、水を飲むとのどがけいれんし苦しむため、水を極端に怖れるようになります。やがて、足腰が立たなくなり、うつろに宙をながめるようになり、死亡します。
ヒトの場合、潜伏期間は9日〜数年で通常は20から60日程度です。
発病率は32〜64%です。
発病するかどうかはかまれた傷口の大きさや体内に入ったウイルス量などで大きくかわります。
発病すると、発熱、頭痛、全身倦怠、嘔吐などの不定症状で始まり、かまれた部位の異常感覚があります。
ついで、筋肉の緊張、幻覚、けいれん、嚥下困難などが起きます。
液体を飲むとのどがけいれんを起こし、非常に苦しいため水を怖れるようになります(このため狂犬病を恐水病ともいいます)。
犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、大量のヨダレをながし、昏睡、呼吸麻痺が起き死亡します。
治療法は、狂犬病のおそれのある動物にかまれたら、すぐに傷を水でよく洗い、信頼できる病院でできるだけ早く傷の処置とワクチンを接種します。(暴露後接種)
いったん発病したら治療法はなく、100%死亡します。
日本では狂犬病の発生は、人は昭和29年(1954年)を最後に発生がありません。
動物では昭和32年(1957年)を最後に発生がありません。
現在、日本は狂犬病の発生のない国です。
輸入感染事例としては、狂犬病流行国で犬に咬まれ帰国後に発症した例が平成18年(2006年)に2例あります。
世界では狂犬病により年間4万人〜6万人が死亡しており、欧米をはじめ多くの国で現在も発生しています。しかも、アジアが一番多い!!
人も動物も海外へ行き来することの多い現在、狂犬病の国内侵入の危険性は高くなっています

予防注射は必ずしておきましょう。

それではポチッとお願いします〜

お手間じゃなければこちらもポチッと〜〜〜ねっ



| HOME |




